子満貫vs親役あり愚形

特南にて。

南初ラス目の親番で1枚切れ間8p一盃口聴牌しました。
下家ドラポンで8pは持ってなさそう。
上家はピンズ高い。

【1】
2万点台とはいえ現状ラス目。
親番を活かして立直攻勢の打6m立直。

【2】
下家のドラポンに放銃は最悪なので、
とりあえず出アガリできる聴牌をとっておく打6mダマ。

【3】
6m残しは5m引きで三面張。
3枚目の7m引き58m両面も良さそう。
7pも6p引きで亜両面とはいえ一応好形。
ということでより良い聴牌を目指す打9p。

ツイッターでのアンケート結果は

全24票
【54%】打6mダマ
【33%】打6m立直
【13%】打9p聴牌とらず

ということで、ダマが一番多かったです。
河的に煮詰まりかけている雰囲気で、
出アガリできる聴牌を外す程ではなく、
かといって間8pと心中するほどではないし、
他家の動向に対応する余地も残すといったところでしょうか。
ラス目の親につき立直という気持ちが強く働きそうなところですが、
満貫放銃してしまっては脱落気味になってしまいその後の展開が辛い。
手痛い放銃さえしなければ親が流れてしまってもまだラス回避の道は充分残されている。
柔軟な考え方が求められる局面という印象でした。

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