二軒立直引っ掛けの効用

特南にて。
6巡目で三面張とリャンカンの一向聴です。

下家の親がペン6pを仕掛けてタンヤオ風味。
赤をどれだけ持っているのかという感じでしょうか。

そして対面から立直が入りました。

自分は1枚切れの西、現物の2mと安全な牌を切って一向聴を維持してます。
上家は9m1mと手出し現物で引き気味。
下家の親は一応無筋。
そして7pをツモって聴牌しました。
4sは中筋で8sは無筋。
1300の愚形でどうしましょうといった局面です。

ツイッターのアンケート結果は

全39票
【41%】打4s立直
【36%】打9mなどで様子見
【3%】打8s立直
【20%】その他

打4s立直が一番多い結果になりました。
実戦は自分も同じ打4s立直にいきました。
後手を引いてる状態で1300の愚形追っかけは行きにくいかと思ってますが、
二軒立直に対して脇が降りる時に筋が出やすくなる効果が大きいのかなと自分は感じてます。
メンバー時代にこういう二軒立直が入って自分が7s降り打ちした経験もあります。
先輩からはこういう立直はアガリやすいんだよと言われました。
対子リー、無筋を切らずに押せる、二軒効果で7sがアガリやすい
という観点から立直に踏み切った感じです。

他にも4sダマで7sツモればアガれる状態にしておいて
6m引き立直という選択の方もいらっしゃいました。
1300は追っかけないが2600なら行くという
打点との兼ね合いの考えも聞けたりして
この観点からは自分はあまり考えになかったので参考になりました。

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