勝負手七対子の押し引き

特南にて。
開局親番でドラドラ七対子の一向聴になり、
是非とも勝負手をものにしたいと思っていたところで、
6巡目に下家から立直がかかりました。

同巡9mをツモって聴牌が入りました。
1mを切って現物の9p待ちダマに構えました。

9巡目にもってきたのは全く通っていない4s。
下家の河にマンズとピンズは何枚か切られてますがソウズは全くありません。
ドラそばで2筋に跨る456の無筋。
かなりの危険牌のようにも見えますが。
通っている筋は8筋。
自分の聴牌は9600の現物残り2枚。
ここでの選択は?ということで
ツイッターのアンケート結果は

全28票
【68%】打4sダマ
【21%】打9pダマ
【7%】打4s立直
【4%】その他

ということで打4sダマがメジャーという結果になりました。
自分の想定と同じでしたね。
9600という打点は子の満貫より高いのでかなりの勝負手と言えそう。
待ち牌の9pは残り2枚と少ないですが
全く情報のない4sよりは端の現物ということでだいぶマシかなという感じ。
開局親番でこの手だったら降りるのは消極的過ぎる。
しかし立直をかけたら和了率がかなり落ちてしまいそう。
待ち牌選択の余地も残しつつポロリも期待できる打4sダマがよさそうかなと思ってます。

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