【牌譜日記】2018.08.20

これからその日打った天鳳の牌譜を題材にして日記を書いていこうと思う。

発は愚形が複数ある手牌では残したい。
9mと9pの比較は部分的な形は689で同じだが、
7引きの際にマンズが枚数が多くて複合形になりやすいと判断して9p切り。

ここで9m切り。
ドラの1mは打点アップの種、ピンズはフォロー形、8sは7sで両面、発も役の種。

発が1枚切られた後に重なる。
ここは1mを切った。
1333の形は雀頭を作りやすいが既に雀頭候補が他にあるので
7s引きの両面を重視。
雀頭候補がない場合は8s切るかも。

マンズで両面ができて8m切り。
8sとの比較だが8mを残して47m引いても9mを切ってしまっているので
それ以上の発展が見込みづらいと判断して7s引き両面の方を重視。

5ブロックあるので8s切りでよかったかもしれない。
実戦は6m切り。
対面がカン8pターツ払い、上家も4p、下家5sと中張牌がそこそこ早いので
安全度も少し気になった。

対面3p、上家7s、真ん中の牌が出てきて速度感が出ている。
門前だと間に合わなさそうな雰囲気も感じるので
上家から4sが切られたらチーする予定。
発があるので守備力はまぁまぁ。
2pはツモ切り。

下家の8m、真ん中の5sが先に切られているので順番が逆。
8m周辺を持っているのかと思ったが実際はなかった。
578から5sを切って上目の三色狙いで孤立の8mを残していたとかもあるかもしれない。

上家は5p、序盤に4pを切っているのにここで手出し5pはおかしい。
5p周辺はありそう、36p受けの両面もあるかもしれない(正解だった)。

下家がカン2pをチーして打2s。
123の三色がパッと目につく。
他にはピンズの一通か。
3mが3枚見えで9pが3枚見え、両方ともワンチャンスだ。
あとは初牌の役牌は中。

対面が7sの後に2sで逆順。
2s周辺がありそう(合ってた)。

上家9pも5pの後に出てきて9p周辺ありそう(これは違った)。
二人の現物で安牌で抱えてた可能性もあるところか。

自分は発が重なってだいぶアガリが見える手牌になってきた。
素直に8s切り。
6pは現状の一向聴では受け入れに関係しないが
7p持ってきたら8pを切って
ヘッドレスの広い一向聴に変化するので8sよりは必要だ(二次有効牌)。

下家はペン3sを払ってきた。
こうなると123三色は少し薄くなるかも?
ピンズ一通と中バックを本線で考えたくなる。

自分は7p持ってきて予定通り8p切って広い一向聴に。
47mが残れば立直行きやすいがカン4sはどうだろうか。
2sツモで両面変化しても赤が出ていってしまうし
嬉しい変化は6sくらいか。
それは流石に変化枚数が少な過ぎるので手変わり待ちは損。
3200から6400と打点上昇効率も良いのでカン4sも立直がよさそうか?

下家7s手出し。
5s序盤に切ってるので7s周辺ありそう(正解)。

対面3s手出し。
2sの後に6mをはさんで3sなので3sが何らかの関連牌に見えるが
4sもツモ切られているしよく分からなかった。
こういうのはあまり深く考えない方がいいのかなと最近感じてる。

全員ツモ切り。
中持ってきて初牌。
下家が持っていそうな雰囲気を感じていたところだが
自分は広い一向聴なので切った。
アガリまで遠い形だと少し考えたかもしれない。
あとは開局ではなくて点棒状況等関係する局面だと切れない選択をする場面もあるかも
(下家にアガらせたくない局面など)。

下家9s、ソウズの上を払い切った感じだろうか。
対面1sでこれも似たような払い切りに感じる。
ターツを払った瞬間は聴牌していないことが多そう。
しかし下家はピンズの染め手に移行したとすると少し注意が必要かも
(別色ターツ落としで染め手移行のパターンは
通常の染め手より聴牌臭を強く見積もった方がいい)。

自分は6sツモ、打3sで更に広く。

下家9s対子落とし、前述の染めて移行パターンの可能性あり
(実際はチンイツ一向聴だった)。
自分は2sツモ、上家に通ってないが立直も仕掛けもしておらず
特別危険というわけでもないのでツモ切って手を維持。

対面白手出し。
終盤で1枚切れとなるとそこまで安牌というわけでもない。
実際は中対子で七対子含みの一向聴だった。
字牌に色気がある点や白を待ちにしたかったなどが情報として拾えるのかなと思った。

東は2枚切れでかなり安全、ツモ切り。

下家が完全安牌の東を手出し。
染め手への警戒も忘れずにしないといけない。
自分が聴牌した時に聴牌にとれる牌が複数ある時には
ピンズを切らずに聴牌にとれる牌を考えたいところ。

4mツモで聴牌。
36mは一応通ってない人もいるので安全に聴牌にとれる発も考えられるが、
47sが直前に通っていて全員切っている。
残り2枚だが終盤であれば少し期待できるかもしれないので
自分のアガリの可能性を追って発の暗刻は残したい。
6mは対面に現物で8m見えで69m両面も否定されている。
ということで3mより6mのが安全とみて6mを切った。

下家1p手出し、そこまで強い牌ではないが一応ピンズは警戒したい
(実際は25pホンイツ聴牌)。
対面中、上家はそれに合わせたように中。
最終巡目に安全そうな牌が出てきた時はノーテンのことも結構ありそうなのかな?
と感じたりした。
とりあえず上家が一番ノーテンっぽい感じはする。

自分は赤5sツモ。
4mか5mで聴牌維持できるが、
4mが初牌で5mよりは少し嫌だったので実戦は黒5mを切った。

二人聴牌で流局。
ノーテン罰符をもらうことができた。
最近引き過ぎて成績悪くなってる感あるので
少し攻撃面を強くして成績改善に向けて頑張っていきたい。

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