警戒すべき他家

今、上家がドラの中をツモ切ったところです。
ドラを切ってきた他家は見逃さないようにしたいですね。
手が入っている可能性が高いです。

この後6m6s5p4sと真ん中の油っこいところが手出しされて案の定先制立直がかかりました。
もし道中の進行で安全牌を抱えるとするなら、
こういった警戒すべき他家の現物を安全牌として保持するという選択にも活かせます。

別の局面。
まだ序盤ではありますが下家が西の対子落としをしてきています。
はやい巡目だとそこまで手出しツモ切りをチェックしてないことが多いかもしれませんが、
これも把握できてると安牌をとっておく対象を判別できたりしますよね。
この西の内1枚がツモ切りなのとでは印象変わってくると思います。

下家の手は456三色含み赤ドラの二向聴でした。
他の二人よりははやい手で下家から先制立直が飛んできそう。
この後の進行で安牌を保持する局面があったら下家の現物をとっておきたいものです。

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