手出しツモ切り確認の重要性

下家がマンズ染め風味の河と仕掛け、
対面がソウズ染め風味の河と仕掛け、
自分はトップ目でドラの中も浮いているので降り模様ですが、
安全そうなピンズの枚数が不安で最終巡目まで安全牌を切れるかといった状況です。

下家が9sを切りました。

そして対面がツモ切り。

これを確認して9sが当たらないので安心して9sを切ることができますね。

次巡も対面ツモ切りを確認

2枚目の9sも切ることができました。
これで残りの手牌のピンズでなんとか凌ぐめどがたちました。

手出しツモ切りを全て把握するのはなかなか大変ですが、
煮詰まってきた局面や注目を浴びている他家の手出しツモ切りは把握して
優位に情報活用したいものですね。

細かいところですが長い目でみれば放銃率に差がついてくる部分なのかなと。
強者はこういったところでのミスが少ないから成績が良いのだと思ってます。

スポンサーリンク
広告


広告


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告