対々和への対応

下家が発加カンに西ポンでかなり威圧感のある仕掛け。

上家の6pをポンして打3m。
3副露すべてがポンとなれば対々和の可能性も十分出てきます。

対々和という前提で考えると、
手出し3mのまわりは要チェック。
3mのまわりというと1245mですが、
2mは現物。
1mは2mがはやい巡目に切られていて自分から3枚見えでかなり安全。
4mは自分から2枚見えでシャンポン待ちワンチャンス。
とすると本線は5mと何かのシャンポン待ちでしょう。

実際は5mと8pでした。
8pもその前の手出しが9pなのでやはりまわりですね。

別の局面。
対面が8sを切ったら

下家がポン。

はやい巡目の2副露聴牌で分かりづらいですが、やはり最終手出し2sのそばの1s待ちです。

下家がオタ風の北を鳴いていて3種の色の切れ具合から混一色も薄そう。
となると対々和の線が濃くなってくるところ。

手出し4m

1m暗カンで対々和がより濃厚に。

対面が切った5mは下家最終手出し4mのそば。

あたりでした。

捨て牌や副露面子から対々和の線が濃くなってきた時には、
手出し牌から重要なヒントが得られるかもしれません。

スポンサーリンク
広告


広告


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告